ダイエット 生活・モチベート

ダイエットに和菓子がオススメと言われる理由と真実

ダイエット中に食べるお菓子として、洋菓子よりも和菓子が良いと言われます。
今回は和菓子の方が優れている3つのポイントと、僕は和菓子についてどう思うかについて記事にしました。

 

まず最初に前提をお伝えしておきますが、

和菓子だろうと洋菓子だろうとダイエットの敵です!

ダイエット中でも和菓子ならば大丈夫!という話も聞きますが普通に考えてそんなわけがないですね(笑)
ただ、厳格に行いすぎて、ダイエット終了後に反動で食べ過ぎてしまいそう...
もう食べた過ぎておかしくなっちゃいそう...!

 

そんな時の最終策としては和菓子の方が良いですよ!ということなので、
「和菓子なら大丈夫!」
という思考にはならないように気をつけましょう!

 

この記事を読むことで、和菓子に対する正しい知識と考え方がわかりますので、今後のダイエットに活かすことができます!
3分ほどで読めますので最後までご覧ください!

 

 

和菓子が優れている3つのポイント

 洋菓子よりも和菓子の方が優れているポイントは

  • 比較的低カロリー
  • 脂質が低い
  • 栄養価が高い

この3つが良い点として挙げられます。1つずつ見ていきましょう。

 

比較的低カロリー

もちろん種類にもよりますが、洋菓子と比べると和菓子の方がカロリーが低い傾向にあります。具体例を見てみます。


羊羹 200kcal

たい焼き 208kcal

わらび餅 174kcal

チョコ(1枚) 363kcal

ショートケーキ 310kcal

ミルクレープ 502kcal


和菓子の方がカロリーが少ないですね。これには理由があります。
次のポイントに進みましょう!

 

 

脂質が低い

和菓子の方がカロリーが低い理由は、脂質の量に関係します。
脂質は1gで9kcalあり、糖質の1g4kcalと比べると2倍以上カロリーが高いことになります。
さらに脂質には口当たりが滑らかになるという特徴があり、ついつい多くの量を食べてしまいがちです!これも具体例を見てみましょう!


饅頭 35g中0.6g
(全体の1.7%)

ショートケーキ 110g中15.2g
(全体の13%)


%で表すとその差は一目瞭然ですね。
ちなみに羊羹は50g中に0.1g、つまり0.2%とかなりの低脂質です。驚きです(笑)

 

ただ、気をつけなければいけないのは、脂質の%が低い=糖質の%が高いということです。
血糖値の高い方は注意が必要です!

 

 

栄養価が高い

和菓子でよく使われる小豆やきな粉、寒天が優秀な食材です!

小豆
ビタミンB1、B2が豊富で、糖質、脂質の代謝に働き、疲労回復効果がる。
さらに鉄分やポリフェノールも多い。
きな粉
植物性たんぱく質であり身体をつくるために必須である。ビタミンEも豊富で抗酸化作用、つまりアンチエイジングに良い。
寒天
寒天自体にはほとんどカロリーがないうえに食物繊維が豊富。腸内環境を整え、便秘を防ぐ働きがある。

これらが多く使われる和菓子は、栄養面でも洋菓子に勝っていると言えるでしょう!

 

和菓子の上手な選び方

では実際に和菓子を選ぶ際のポイントをお伝えします!

  • 小豆・きな粉・寒天の使われている和菓子を選ぶ
  • 消費できるカロリー量のものを食べる

 

小豆・きな粉・寒天の使われている和菓子を選ぶ

上で説明した、これらの食材が使われているものを極力選びます。
ただし、小豆に関して、普段食べる小豆は相当な量の砂糖が入っていてもはや「砂糖豆」であることは知っておきます!
過信しすぎないようにしましょう!

 

消費できるカロリー量のものを食べる

僕は多くの方に、
「摂取したカロリーはその日のうちに消費する気持ちでいましょう!」と伝えています!
その為には極力カロリーが少ないものを選ぶ必要があります。

 

今回はウォーキング30分(約100kcal)とランニング30分(約230kcal)を例に挙げて、何なら食べても消費できるか?和菓子のリストを作りました!


ウォーキング30分(約100kcal)
行えば食べてよい和菓子

ういろう 68kcal
きんつば(中) 119kcal
みたらし団子 108kcal
もなか 117kcal

ランニング30分(約230kcal)
行えば食べてよい和菓子

どらやき(中) 176kcal
わらびもち 174kcal
饅頭 125kcal
ようかん 178kcal


 

まとめ

以上、和菓子の方が良い3つのポイントと気を付けるべき点をご紹介しました!

ちなみに小さな積み重ねがどのように身体に変化をもたらすのか。
シンプルにカロリーのみで計算してみると

100kcal毎日食べる
月で3000kcal、1年で36000kcal余分に摂取
(36000kcalは脂肪5㎏分)


つまり1年で5㎏太る計算になります!何とも恐ろしい...!

 

まとめると

  • 和菓子は比較的低カロリーであり脂質が低く栄養価が高い
  • 小豆、きな粉、寒天を使っている和菓子を選ぶ
  • 食べた分はその日のうちに消費する気持ちを持つ
  • 小さな積み重ねがしぶとい脂肪を作っている

しっかり心にとどめて、皆さんもダイエットを成功させてください!

 

今回の内容でわからなかったことや気になることがあればLINE@にてご質問ください!
只今無料相談を受け付けています!


宮澤海志(パーソナルトレーナー)

大手フィットネスクラブでグループレッスン(レスミルズや運動講座)を行いながら
月80セッションを行っていた。
2020年1月に埼玉県狭山市にて「Best Life Gym」を開業。
運動とタイ古式マッサージを組み合わせて、身体を根本から改善し、
「過去最高のあなたをつくるジム」というテーマで活動中。

月1回のセミナーも行っております。

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